豊富なインターフェースで複数センサーを運用でき、スマート農業に最適なSensorNode発売

本体価格は約35,000円(税別)前後で、NB-IoT(Narrow Band-IoT)対応で、毎月の運用コストは数百円。特別なネットワーク設備や電源は不要。無人の施設・設備のリモート点検やIoTを活用した農業、生産・製造現場の各種モニタリングや管理に役立つデバイスです。

多彩なIoT機器およびIoTソリューション事業などを手がけている株式会社アイフォーカス(本社:東京都中央区、代表取締役兼CEO:青山 望)は3月16日(月)、特別なネットワーク設備や電源がなくても複数のセンサーをつないで無人・有人の施設・設備や農業などの各種モニタリングに役立つデバイス「SensorNode(センサーノード)」の販売を開始します。

1台で複数のセンサーを接続することができ、各種データの可視化を簡単に実現します。NB-IoT(Narrow Band-IoT)対応のため、月額数百円のリーズナブルな運用コストが実現できるデバイスです。


▼3月16日(月)販売開始! 「SensorNode(センサーノード)」紹介ページ(アイフォーカス公式ウェブサイト):https://www.i-focus.co.jp/#product

■「つなぐだけ」で実践できるアイフォーカスのIoT通信機器

多様なインターフェース対応と通信方法に特長があり、様々な利用シーンにご導入を頂けます。通信回線は広範囲のデータ通信、低消費電力を特長としたLPWA方式の一種であるNB-IoT(Narrow Band-IoT)という通信方式であるため、SIMを装着し、キャリア経由で直接クラウドと通信することができます。なお、6000mAh充電池・GPSセンター・6軸加速度センサーを搭載しています。手軽に接続だけで、多彩なデータ収集が可能です。無人・有人の施設・設備や農業などの各種モニタリングに役立つデバイスを発売!

3月16日(月)、アイフォーカスが販売を開始する「SensorNode(センサーノード)」は次のような特徴や魅力、メリットのある各種モニタリング用デバイスです。

1.IoTに最適な通信NB-IoT(Narrow Band-IoT)を利用

世界中で本格的な導入が進んでいるNB-IoT通信は、家電や環境センサーなど送受信するデータ量が非常に少なく、高速でのデータ通信が必要ではないIoT向けの利用に適した通信方式です。

処理するデータ量や搭載する機能を最小限に抑えることで、通信モジュールの低価格化と安価の通信料は実現できます。待ち受け時の消費電力低減技術である「eDRXモード」により、更なる省エネのキャリア通信が可能になります。また、ライセンスのLPWA通信であるNB-IoTは、NIDD(Non-IP Data Delivery、IP化しないデータ伝送)接続試験も成功し、IoTデバイスが悪意ある攻撃を受けるリスクが低くなり、高度なセキュア通信を可能にします。


2.豊富なインターフェース対応で多彩なセンサーを複数つないで利用可能  
インターフェースはUART、SPI、I2C、ADC、GPIO、RS485などに対応。人感センサーをはじめとして、温度や湿度、土壌水分、湿度、CO2などのセンサーというように、多彩なモニターを複数つないで利用できます。
 

3.ネットワーク設備や電源が不要

SIMを装着し、直接キャリア経由で通信し、また6,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているため、専用のネットワーク環境や電源の必要がなく、多彩なモニタリングが可能となっています。


4.リーズナブルな本体価格と月額の運用コストを実現  
本体価格は約35,000円(税別)前後で、月額の運用コストは通信料を含めて数百円を実現。大幅なコストダウンに役立ちます。

(運用コストは接続センサー数および利用環境によって異なります。

例として、農業データ収集を利用するシーンで、気象センサーと温湿度センサーを設置し、30分ごとにデータを送信する場合、月額通信料は300円(税別)になります。)

5.無人・有人の施設・設備およびスマート農業などでの各種モニタリングに最適  
遠隔地など無人施設のリモート点検をはじめとして、IoTを活用した農業、生産・製造現場などでの各種モニタリング等、多彩な用途に最適です。

■3月16日(月)販売開始! 「SensorNode(センサーノード)」商品概要
商品名:SensorNode(センサーノード)
商品型名:NBQT95-A01

本体サイズ:幅94×高さ148×奥行38.7ミリ
本体重量:330グラム(電池を含む)
通信方式:NB-IoT(Narrow Band-IoT)(B1、B8)
使用可能温度範囲:マイナス20~60度
使用可能湿度範囲:20~80パーセント(結露のない環境)
電池容量: 6,000mAh(USB給電対応)*1時間に1回のデータ送信で約60日間稼働(接続センサー数および利用環境によって異なる)
防塵・防水規格:IP65
接続可能インターフェース:UART、SPI、I2C、ADC、GPIO、RS485ほか
SIM規格:micro SIM
対応SDカード:Micro SD
商品紹介ページ(アイフォーカス公式ウェブサイト):https://www.i-focus.co.jp/#product
 

■導入に関するご相談

IoT時代によって、企業が扱う情報量が爆発的に増え、データを簡単に収集し、自分にとって価値のあるデータを正確に分析してほしい企業が多数います。だが現実には、「コストや手間がかかりそう」、「具体的に何をすればいいのかわからない」、「そもそもIoTが自社の業種に役立つのだろうか?」など、不明なことばかりでIoT導入へ踏み出せない企業も多いのではないだろうか。
そこで本記事では、お手軽にIoTデータ収集デバイスについて簡単に紹介する。もし、自社で運用できそうになれば、是非とも試していただきたい。

センサーの選び方や、費用、動作環境など、導入についてのお問い合わせを承ります。製品・サービスを十二分に活用いただくための提案、開発、設計についてもご紹介させていただきます。お問い合わせください。

【株式会社アイフォーカスについて】
本社:〒104-0042 東京都中央区入船1-9-8 ピエノアーク入船6階
代表者:代表取締役兼CEO 青山 望
電話番号:03-5540-3330(代表)
URL:https://www.i-focus.co.jp/
事業内容:IoT機器およびIoTソリューション、画像・音声処理アルゴリズムなどの企画・開発・販売ほか

【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:株式会社アイフォーカス 
TEL:03-5540-3330
Email: info@i-focus.co.jp

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